Wi-Fi/Bluetoothセンサを用いた群流計測

本ページについて

本ページは、下記のように山梨大学で開発・公開されていたサイトを引き継ぎ、2021年度に、国土交通省「ビッグデータを活用した実証実験事業」採択課題「山梨の観光地における群流解析実証実験」にて改良・新規機能追加を施したシステムを用いて分析データを公開するページです。閲覧は自由ですが、開発中のため無保証です。また、別の文書、サイト等への転載は禁止します。

大部分のセンサの設置、メンテナンスは、早稲田大学理工学部 社会環境工学科 佐々木研究室によって行われています。

甲府市街地及び昇仙峡地域に設置したセンサにより、wi-Fiプローブパケット及びBLE(Bluet ooth Low Energy)アドバタイズパケットを観測し、定期的に集計したアドレス数(重複を排除)を即時的に表示するシステムを開発しています。

2月末までは、当該地域のドコモ・モバイル空間統計データを併せて表示しています。

本コンテンツの、いくつかは、山梨大学において研究開発、公開された内容を含んでいます。 ([以前のページ])
本データ公開は、山梨大学工学部コンピュータ理工学科渡辺研究室 の協力を得て行っています。


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  1. 開発終了後は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスCC BY 4.0に沿っ たコンテンツとする予定ですが、そのクレジットを表示するまでは、閲覧にとどめてください。